趣味の音楽について思うことなどを書いています。 初めてのご訪問の際はカテゴリー内「サイトマップ」をご覧下さい。

最近のエントリー
最近のコメント
プロフィール

Timp

Author:Timp
趣味は音楽でクラシックからポップスまで幅広く聴きます。
このブログでは特に管弦楽と吹奏楽について触れていこうと思っています。
よろしくお願いしますm(_ _)m

本Blogにて掲載されている画像の中にはweb上からお借りしたものもございます。
著作権等の侵害は目的としておりませんので、苦情があった場合、即刻削除致します。
お問い合わせは右側のメールフォームからお願いします。

RSSリンク
Amazon.co.jpアソシエイト

PoweredBy

Powered By DTIブログ

今週のBGM from imeem

※自動で流れます

この曲についてはカテゴリー内「BGM」へどうぞ

アメリカ海兵隊バンド「大統領直属」 200周年記念盤

2008/07/10(Thu) 19:08
遂に届きましたよ!
この日をいくら待ち望んだことか!!

アメリカには陸(Army)、海 (Navy)、空軍 (Air Force)、そして海兵隊(Marine)と大きく分けて4つの軍隊を保持しており、その全てに軍楽隊が設けられています。
アメリカ全土に点在する各軍隊基地に音楽隊が設けられているため、バンドを分類しだすとキリがないのですが、米軍楽隊を語るに外せない2つのバンドがあります。
ひとつはアメリカ空軍軍楽隊ワシントンD. C.、そして今回Boxを手に入れたアメリカ海兵隊軍楽隊「大統領直属」です。

良い機会なので軍楽隊についても稿を改めようと思うのですが、まず今日は海兵隊について。

もともと、アメリカの軍楽隊による録音はそのほとんどが「非売品」。
手に入れるためには毎年アメリカで開かれる「ミッドウェスト・クリニック」という吹奏楽を中心としたクリニックへ赴かなければなりませんでした(当然僕には無理)。
しかし、最近ではMark Custom社やKlaiver社によって徐々に市場に出回りつつあります。
日本での独自企画として海兵隊バンドのこれまでの録音から演奏をセレクトし、5枚セットにしたコンピが存在しました(現在は廃盤)。
それでもなお、その貴重な録音の多くが未だ日本では手に入れられない状況です。
オークションなどをチェックしていれば出品されたりしますが、値段は庶民の金銭感覚ではとても手の出せない額になります。

しかし!見つけてしまった!!


ご存知の方も多いと思いますが、AltissiomoというレーベルがiTunesにて多くの軍楽隊による録音を配信しています。
もしや…
と思いレーベルのサイトにアクセス。
するとどうだ。
CDとして普通に売っている。
もっともどうやら最近売り出したようですが…

実は以前同じ手法(現地のショップまたはレーベルから直接買う方法)でこれまた貴重盤であるオランダ王立海兵隊バンドの"Lustrum 1990"を購入できたことを紹介しました。

これほど容易に手に入るのに、日本では大きな話題にはならないようです(むしろ日本だからこそ話題になりそうなものなのに…)。

さてここからは僕の購入手順を紹介します。

以下が商品ページです。
http://altissimodistribution.com/product_info.php?products_id=269&osCsid=nu2o1encetb7emt4o5g8pjr9r6

さて、もちろんアメリカのレーベルですので日本に直接送ってもらうのは不可能です。
個人輸入に詳しくないという方(まさに僕)は代行業者を使いましょう。
ちなみに僕が個人的に使ったのはACOTという会社でした。
ロクに調べもせず利用したのですが、スムーズに商品は届いたので多分安全に利用できるのではないでしょうか。
僕はこのついでにもう一枚海兵隊関係でデュオニソスの祭りが収録されているCDを米Amazonにて購入しましたが、それでも合計11枚で20,000円以下でした。価格も十分満足。

残念ながらまだ全部聴いていません。今度の週末が楽しみです!
皆さんもこれは必聴モノだと(まだ聴いてないけど)思うので購入してみてください。

CD購入の記録を怠っていました。

2008/06/26(Thu) 01:43
このブログも最近なかなか更新できないでいます。
そういった状況なので、吹奏楽のCDは増えているのにブログへのレビューのアップをずっと怠ってきました。
明日、時間が空くのでアップしておこうと思います。
最近はなかなかレアなものであったり、以前から聴いてみたかった録音であったり良い買い物ができているなぁ…と幸せを感じているTimpです。

まだ届いてはいないのですが、またまた「手に入らないはずのCD」を「普通」に手に入れることができそうです。
こうもレア盤を正規ルートで手に入れることができるというのが続くと、日本で「非売品」やら「自主制作盤(廃盤)」などと騒がれているCDのいくつかはそれらを既に所持しているコレクターの情報操作なんじゃないのだろうかと疑いたくなってきますよf(^^;)

実際に手に取れたものについては本ブログにて購入ルートなども掲載しているので、こんなマイナーなブログを見て下さっている方々で欲しい方は是非参考にしてみて下さい。

とりあえず最近購入し、手元に届いたCDのタイトルだけ

・Nikolai Rimsky-Korsakov:ベルギー近衛(ギィデ)交響吹奏楽団
・Berlioz "Symphonie funèbre et triomphale:パリ警視庁音楽隊
・WASBE '99:アメリカ空軍軍楽隊バンド
・メシアン生誕80周年コンサート・ライブ:アンサンブル・アンテルコンタンポラン(指揮:ブーレーズ)
・Richard Strauss Music for Wind Instruments Vol.1 & 2:アンサンブル・ヴィラ・ムジカ
・メンデルスゾーン序曲集(序曲ハ短調を含む):アバド&ロンドン響

全体的に僕の最近の嗜好が如実に表れていますね。
ほとんどが世間で言う「クラシック作曲家」による吹奏楽作品関係です。
大好きな作品であるF. Schmittの「ディオニュソスの祭」はWEアレンジも含め主要な演奏と思われるほとんどを手に入れたことになります(ギャルド・パリ警視庁・オランダ王立海兵隊・アメリカ空軍)。
しかしながら、このリストには一つ重要なバンドが欠けているのです。
アメリカ空軍と並び同国を代表する軍楽隊である、海兵隊(大統領直属)バンドの音源を所持していないのです。
おそらくこの録音もアレンジ版だと思うのですが、素晴らしいバンドによる演奏、是非聴いてみたい。
しかし残念ながら日本では「非売品」との触れ込みなんです。

…。

これは数週間後のお楽しみ。

「クラシック」に分類される「吹奏楽」

2008/06/13(Fri) 22:27
最近、大作曲家たちの吹奏楽作品に惹きつけられています。
というよりは、興味があるのです。

それはまだWEが確立されていない時代の吹奏楽オリジナル曲。
そのため室内楽的に独自の編成、または弦抜きオケなど小さなアンサンブルから始まって、軍楽隊(もちろん野外演奏のためのもの)を想定した超巨大編成まで実にユニークです。

これらの多くは…残念ながらクラシック・リスナーにとってポピュラーであるとは言えないでしょう。
しかし吹奏楽を「管楽アンサンブル」と捉えるなら、この世には多くの「クラシックと呼ばれる吹奏楽」があります。

その一方で「吹奏楽」というジャンルは「クラシック」という扱いを受けさせてもらえない現状があると思います。
たしかに、このブログで何度も取り上げている通り、吹奏楽には古典=クラシックに成り得ない作品が大多数であることは事実。
しかし、中には本当に素晴らしいものもあるということを、特にクラシック・リスナーに気付いて欲しいです。
そのためには、例えば有名オケの管楽セクションなどがそういった吹奏楽作品を取り上げて演奏してくれなければね…
フェネルがクリーブランドの管楽セクションでホルストを振ったり、若き日のラトルがグレインジャーを演奏したり、サロネンはストラヴィンスキーを取り上げたりしている訳ですが…なかなかどうして…

ハマッてしまった

2008/06/04(Wed) 00:17
最近モーツァルトの管楽セレナードに興味が尽きません。
というのも、僕が足しげく通うサイトにてフリーで素晴らしい演奏が聴けるのです。この機会に是非ご紹介したいと思います。

Blue Sky Lavel 〜クラシック音楽へのおさそい〜
http://www.yung.jp/

パブリック・ドメインが切れた演奏をストリーミングで聴くことが出来るサイトです。
僕はもう随分前からお世話になっています。ユーザー登録すればデータベースにアクセスでき、録音をダウンロードする事もできます。
しかし、本当に素晴らしいサイトです。
これだけ膨大な歴史的名録音を個人で管理していらっしゃるのですから頭が下がります。多分ユング君(さん)がこのサイトをご覧になることはないでしょうが、本当にありがとうございます。

さて話は戻ってモーツァルトですが、管楽アンサンブルの基礎を築いた人物と言って良いでしょう。
最近僕の吹奏楽への興味が小編成へと向いており、さらに突き進んでこういったアンサンブルがとても魅力的に映るのです。
WEの発祥とともに近代吹奏楽が確立されて以来、爆発的に吹奏楽レパートリーは広がっていますが、その中に芸術音楽として「クラシック」と呼べるものは果たしてどれだけあるでしょうか?
逆にクラシックの世界では「吹奏楽」であってもそれを「吹奏楽」と見なさない傾向があります。
今回話題に挙げているセレナードやディヴェルメントも立派な管楽アンサンブル、「吹奏楽」です。
「吹奏楽なんて管弦楽に比べたら!」なんて変な発想をしている多数のクラシック・リスナーや、逆に管弦楽に変な憧れを抱いてトランスレーションを演奏したがる吹奏楽プレイヤーに、こういった素晴らしい作品があることを是非紹介したい!
いつか、そういったコンセプトで演奏会が出来れば良いなぁ…
なんて考えている内にスコアを数点注文してしまったf(^^;)

吹奏楽のスコアは総じて値段が高い!
まず、スタディー・スコアというものが(ごく少数しか)出回っていません。
フルスコアだけ出版されていても国内では売っていなかったりして、輸入するととんでもない値段になったりしますね。
クラシック畑の作曲家の作品もしかり。
モーツァルトのようなメジャーな作品はまだしも、最近購入を考えているR. Struassの管楽アンサンブル作品群のスコアもちょっと値が張りますし、Hindemithの交響曲変ロ調なんて1万円くらいします(日本でレンタルすればその何倍もしますけどね)。
管弦楽の大曲のスコアなんて2000円もあれば大体手に入るものですが…
学生の財布を少しは憂いて欲しいものです。

やっと木管は完成か。

2008/04/25(Fri) 22:44
配置についての記事を書いている途中ですが、ついに木管を完成させました。
いろいろ大変でしたが、これで大体網羅したと思います。
また、なにか適切でない文章がありましたらメールフォームやコメントにてご指摘頂けると嬉しいです。

緩和休題的に、小編成での配置や紹介していない様々な団体の配置なども記事にしたいなぁと考えています。
平行してそろそろレビューも頑張りたいなぁ…
検索フォーム

カレンダー

12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー
メールフォーム

ご訪問ありがとうございます(^^)

名前:
メール:
件名:
本文:

メッセージ等ご自由にお使い下さい。

吹奏楽検定

Timpが作ったクイズです。

デモ版ですが、お気軽にどうぞ。

Presented by GALPOP BOLG. + GALPOP NET. / Powered by DTI Services, Inc.